ハワイの釣り、フィッシング、ジギング、トローリング
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 05/02/2018 

体験スポーツフィッシング ヤガラ、エソ、アマダイ、フエダイ、オジサン
空はどんより曇り空、今にもシャワーがありそうな天気です。お客様は大阪の西脇さんご家族、初めてのキャステングとワームを楽しまれました。風は無くべた凪、風の強い日が多いハワイではこの風に乗せてキャストすると遠くまで飛ばせるのですが今日は実力が出てしまいます。なかなか遠くに飛ばせず苦戦です。一方のワームはただ下に降ろすだけ、底をとったら根がかりしないようにリールを少し巻くだけです。更にゆらりゆらりとロッドを細かく振ることで本物の餌に見せかけます。「来た!」奥さんにヤガラが来ました。生まれて初めて釣った魚だそうです。降り出した雨の中、続いて息子さんにヨスジフエダイ一荷、今日も快調です。息子さん奥さんのロッドが同時に曲がりました。「大きい!」何がかかったか?みなさん覗き込みましたが慌てた二人は途中でともにバラし。釣り初めての奥さんは終盤にアマダイを挙げ、5目達成でした。みなさんありがとうございました。連休のお客様もこれで終わり、一休みです。


 05/01/2018 

ライトトローリング マヒマヒ
天気はゆっくりと下り坂ですが、今日と明日午前は持ちそうです。今日は久々のトローリング、お客様は横浜の谷さんご夫妻、手順を打ち合わせ、ルアーを流しながら沖を目指します。途中、潮目を見つけ、これに沿ってしばらく流しましたが何の反応もなく見切りをつけ再び沖へ「鳥山発見!」これは残念ながら接近すると消滅、もう少し早く到達したらよかったか?だいぶ沖に出ましたが、数羽の鳥がベイトを探している程度です。この数羽を追って20分「来た!」トローリングフックが外れた後50ポンドラインが唸りながら出て行きます。この瞬間は皆、呆然、手が出ません。ふと我に返った谷さん、事前に打ち合わせた手順通り、他のリールを巻き取ってからファイトに入ります。問題なくあげたのは画像のマヒマヒです。小型ですが引く力は強く、楽しませてくれました。谷さん、ありがとうございました。


 04/30/2018 

体験スポーツフィッシング オジサン、ヤガラ、ヨスジフエダイ
テレビによると日本は暑くなったり寒くなったりの陽気のようですが、ここハワイもいつもと違うような気がします。朝方は冷え込んで、ジャケットが離せません。単に私が歳をとったのかもしれません。さて、今日のお客様は大阪の有ガ谷さん御夫妻、キャステングとワームを楽しまれました。風は弱い西風、西からの潮と合わせてボートを流します。沖の駆け上がり手前で潮目を見つけキャステング、ちょうど登ってくる太陽に向かって投げるので、眩しくてルアーがよく見えませんがポッパーを投げます。2回3回と少しポジションを変え流しますが反応はありません。なかなか遠くへ飛ばす事が出来ない奥さんは途中からワームに変更、こちらはコツを掴むと、画像のヨスジフエダイの他、ヤガラ2匹、オジサン3匹と連続してあげられ好調でした。お二人ともありがとうございました。またお越しください。


 04/29/2018 

ジギング カンパチ
連休に入って、問い合わせを頂いておりますが、今週前半はすでに先約があり、お断りしている次第です。普段は暇ですが連休は皆さん、かなり前から予約されています。そんな今日のお客様は名古屋の籔内さん、国井さん、前田さんジギングチャレンジです。風弱く、潮に乗ってゆっくりとボートを流しますの。ラインは真下に出ますので小型のジグでもOKです。「来た!」朝最初の流しで国井さんに来ました。これはフックアップできずバラし、次も直ぐに来ました。問題なくあげられたのは画像のカンパチ。今日もカンパチ日和、流す度に「来た!」その強烈な今まで体験した事のない強い引きに途中体勢を崩したり、リールを巻くタイミングが遅れたり、ロッドを大きく振ってしまったり、バラシも何回かありましたが全員10kg級をあげ、国井さんは2匹目もあげ、「ハワイ凄い、ハンパでない!」と満足な4時間でした。皆さんありがとうございました。またお越しください。


 04/25/2018 

ジギング カンパチ
明日から風は落ちる予報ですが、今日はまだ強めの貿易風、乾いた風で涼しく、快適です。お客様は福岡の本田さんグループ、初めての方も二人交えてジギングチャレンジです。ゆっくりしゃくるようにアドバイスした直後、オクさんに「来ました!、大きい!」慎重にファイトされましたが一瞬食い上がった相手への対応が遅れリーダーを噛み切られてしまいました。今日もトラブルが多く(付け根糸を切られる、ライン高切れ)苦戦です。一方のジギング初めての二人、ユラユラとしゃくるジグにカンパチが食いつきました。画像は初めてのカンパチに引き込まれそうになりながら必死に耐え、皆の声援を受けあげた時にはあまり力が残っていない原野さんでした。続いて同じ初めてのジギングの永尾さん、さらにユックリとしゃくるジグを同型のカンパチが飲み込みました。問題なくあげられ、嬉しさを隠し切れません。皆さんありがとうございました。


 04/23/2018 

ジギング  カンパチ、キメジ、本カツオ
ジギング2日目の荻野さん、今日は友人のガルシアさんと強い貿易風の中、ココヘッド沖を探りました。まず、ベイト反応の良い根の周り、一発目から「来た!」画像のカンパチです。続いてガルシアさんにもカンパチ、初めての大物に感激です。ここで2ー3匹あげたあと、シャワーを避けて移動し、丁度タイミング良くでき始めた鳥山に接近してジグを入れます。「来た!」前回と同様キメジ、そして本カツオの群れ、3ー4匹問題なく取り入れたあと、「大きい!」ステラ8000でも止める事が出来ず、最後の手段でドラグをノブ半分締めた時、リーダーの結束部からやられてしまいました。前回と同じです。今日はトラブルが多く、今度はガルシアさんのかけたカツオにサメが食いつく(これはしょうがないとして)アシストフックの付け根糸が切られたり、リーダーが切られてしまったり、散々でした。次の方も楽しんでくれると良いのですが?お二人とも有難うございました。


 04/20/2018 

ジギング カンパチ、キメジ
またも大雨か?幸運な事に予報は大きく外れ、風は強いが雨の心配はありません。お客様は最近、同じ時期に何回かご利用いただいている福岡の荻野さん、ジギングチャレンジです。まず断崖下、100mを超えた所で当たりが有りましたが乗らず、移動、次はココヘッド沖、ベイト反応の濃いポイントです。「来た!」10kgクラスのカンパチです。今日はカンパチが入れ食い、「又カンパチ!」とうれしい悲鳴です。同型を3匹4匹とあげられ大分乳酸菌が溜まった時、沖に鳥山ができました。接近しながらジグを下ろすと今度はキメジの入れ食い、3匹ほど上げたところで群れは移動してしまいましたが毎年5月頃この辺りを回遊するキメジです。これからが楽しみです。「来た!」「大きい!」ステラ8000から乾いたドラグ音と共にラインが引き出されています。何回かこの引きに必死に耐えていましたが根に擦られてバラし、残念でした。でもこのあとポイントを変えた所で画像の30kg級の大型カンパチをあげられ早めに終了です。有難うございました。


 04/13/2018 

ジギング カンパチ
シャワーの心配も無い、良く晴れ上がった今日のお客様は東京の堀田さん、ジギングチャレンジです。狙ったポイントのココヘッド沖はベイト反応が良くジックリと探りたかったところですが、丁度干潮と重なり波が悪く船酔いが心配と言う堀田さん、2度3度ジグを入れただけで撤退、駆け上がりに戻ります。ここは風と潮により同じ深さを流れる時と、今日のように40mからすぐに100mに変わるところです。ジグを入れて直ぐに「来ました!」いきなり大きいのが来た様で5kgに設定したドラグを鳴らしラインがどんどん出て行く様子に少し慌てた様ですが気を入れなおし慎重にファイト。『GTか?』浅い所なのでGTだと思いましたが無事あげられたのは画像の10kgオーバーのカンパチでした。40mでこんな大型カンパチが釣れたのは初めてでは無いでしょうか?浅いので最後まで弱らず、又、根に潜られる恐れがあるだけにスリリンでなファイトでした。堀田さんありがとうございました。またお越しください。


 04/09/2018 

ジギング カンパチ、大ヤガラ
一週間ぶりのアップデートです。お客様は熊本の菅原さんグループ、ジギングチャレンジです。シャワーの心配をしていましたが雲が厚いのは陸の上だけで海に出ると青空、早速ジグを沈めます。相変わらず潮は早く、風も強いので、ジグを入れる時にサミングしてコントロールする必要がありますが、サミングせずに入れるとセンターバランスでは斜めに入ってしまいます。「来た!」70m付近で強いあたりがありましたがフックアップできずバラし。次にベイト反応の良いポイントを流し、ベイトボールにも出会いましたが、ジグに反応なし。普通、周りもしくはその下10m位を狙いますが、聞いてみると「底を取っていた」との事、棚があっていませんでした。それでも「来た!」岡村さんに来たのは画像のカンパチ、岡村さんはこの直後も「来た!」と大ヤガラを上げられました。皆さんありがとうございました。またお越しください。


 04/02/2018 

ジギング カンパチ、アオチビキ
天候は下り坂、風は西に変わり、シャワーも有る船乗り泣かせのコナウインド、チョッピーな海です。お客様は岐阜の森さんと高木さんジギングチャレンジです。波の悪いココヘッド沖を避け、向かったハナウマ湾沖は他に比べ少し穏やか、と言っても時折悪い波が来るのでバランスを取りながらジグを操作するのは大変です。まず魚探の反応が濃い30ー60mを探ります。周りには鳥が飛び、トローリングボートも行き交うかけ上がりです。「来た!」色々なジグを試していた高木さんにアオチビキ、問題なくあげます。中層に群れをなしているようでコツをつかんだ高木さんここで連続して3匹アオチビキ(画像)、一方の森さんはステイ、ブルー200gを深く沈め「来た!」小型ながらヒレ長カンパチ(リリース)をあげられました。西の空がだんだん暗くなり、荒れそうなので、ここで切り上げ、早めの帰港です。お二人とも有難うございました。またお越しください。


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